濃い髭には髭剃りの工夫で対策を

グリグリライダー   2017年12月4日   Comments Off on 濃い髭には髭剃りの工夫で対策を

 
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男性は思春期を過ぎたあたりから口元や顎、頬に髭が目立ち始めます。
 
学生の頃は一週間に一度処理をすれば殆ど目立たなかった筈なのに、今では毎日剃らなければ青髭が目立ち、髭剃りから解放されたいと思っている人も多いでしょう。
 
最近ではレーザーによる脱毛治療を受ける男性も増加していますが、医療事故や脱毛した後に皮膚に異常が見られるなど、その安全性について疑問を感じずにはいられません。
 
できることなら必要以上にお金を掛けず、安全に髭と付き合っていきたいというのが、我々男性の本音でしょう。
 
 
私は若い頃から自分の髭の濃さに悩まされていました。口元や顎だけではなく頬にも剛毛が生えてきますし、喉の辺りまで目立つ髭が生えてきます。
 
私の男性ホルモンは強力なのか、剃った次の日にはもう剛毛が蘇り、毎朝の髭剃りに時間を要するため、髭のせいで朝から慌ただしく過ごしています。
 
髭を自分で抜くということも考えましたが、途方もない本数と痛みの前に挫折しました。太い上に固く、毛根がしっかりしているため抜くと激痛が伴い、出血します。
 
抜いた毛穴から雑菌が入り込むことでニキビができたり、埋没毛になったりと危険があるので、濃い髭の対策として自分で脱毛をすることは勧められません。
 

髭剃りを工夫して目立たなくする

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では、私はどのように髭の濃さと向き合っているかというと、やはり日々の髭剃りで工夫をすることです。
 
髭が最も伸びやすい時間は午前6時から10時の間と言われますが、多くの人は8時には家を出て職場へと向かうでしょう。
 
ということは、家を出る前に髭を剃っても再び伸びてきてしまいます。朝髭を剃ったのに昼にはもうザラザラしているというのはこのためです。
 
私はオフィスの中で仕事をするより外での仕事が多く、社外の方と話し合いの場を持つ機会があります。その分だけ私は顔を見られるため、髭を始めとした身だしなみに気をつけています。
 
なので、家を出る前に剃っただけでは青髭が生えてきてしまうので、印象が悪くならないよう、昼休みにもう一度髭を剃るようにしています。
 
午前中が最も髭が伸びやすいのに対し、昼から夕方までの時間は最も伸びにくい時間と言われています。昼休みに剃っておけば、午後の仕事で青ヒゲを気にすることも減りました。
 
 
また、シェービングの方法も変えることで以前より見栄えが良くなりました。
 
やはり髭を剃ることは多くの人が負担に感じるため、できるだけ早く、皮膚を傷めずに剃ることができる電気シェーバーを使用している方もいるでしょう。私も以前は電気シェーバーを使っていました。
 
しかし、電気シェーバーと剃刀ではシェービングの仕方が全く異なります。
 
例えば、伸びすぎた公園の芝生は草刈り機で「刈る」と長さが統一され綺麗になりますが、これは一定の長さを残して「刈る」ため、根元から草を「剃る」ような方法ではありません。
 
つまり電気シェーバーは草刈り機同様、髭を「刈る」のであって、直接肌に刃を当てて髭を「剃る」カミソリよりも処理した後に髭が長く残ります。
髭が薄い人の場合はそれで十分かもしれませんが、私のような剛毛の持ち主の場合、黒い点がぽつぽつと残ってしまい、剃り残しのようになってしまいます。
 
剃刀はシェービングクリームを塗るなどの手間や肌が弱い人は剃刀負けをしてしまう、替刃を買うと長期的に見た場合電気シェーバーより高くなってしまうなど、あまり好まれないかもしれませんが、私は電気シェーバーから剃刀に変えて良くなったと感じています。
 
奮発して高いシェーバーを買いましたが、高い商品が良い結果に直結するとは限りません。自分の髭に合うのなら、薬局で買える安価な剃刀の方が効果的という場合もあります。
 
私は上記の二点、朝と昼の二度髭を剃ることと電気シェーバーから剃刀に変えることで自分自身の髭の濃さに対応することができました。
多少手間は掛かってしまいますが、安全性が疑問視される治療を回避し、剃刀やシェービングクリームを購入する以外の費用をかけずに、髭を目立たなくすることができます。
 
髭の悩みを抱えている男性は多く、髭を目立たなくするための化粧品や、髭の脱毛クリームのような商品も販売されているようですが、まずは基本である毎日の髭剃りを見直し、工夫することが大切です。