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濃い髭には髭剃りの工夫で対策を

    男性は思春期を過ぎたあたりから口元や顎、頬に髭が目立ち始めます。   学生の頃は一週間に一度処理をすれば殆ど目立たなかった筈なのに、今では毎日剃らなければ青髭が目立ち、髭剃りから解放されたいと思っている人も多いでしょう。   最近ではレーザーによる脱毛治療を受ける男性も増加していますが、医療事故や脱毛した後に皮膚に異常が見られるなど、その安全性について疑問を感じずにはいられません。   できることなら必要以上にお金を掛けず、安全に髭と付き合っていきたいというのが、我々男性の本音でしょう。     私は若い頃から自分の髭の濃さに悩まされていました。口元や顎だけではなく頬にも剛毛が生えてきますし、喉の辺りまで目立つ髭が生えてきます。   私の男性ホルモンは強力なのか、剃った次の日にはもう剛毛が蘇り、毎朝の髭剃りに時間を要するため、髭のせいで朝から慌ただしく過ごしています。   髭を自分で抜くということも考えましたが、途方もない本数と痛みの前に挫折しました。太い上に固く、毛根がしっかりしているため抜くと激痛が伴い、出血します。   抜いた毛穴から雑菌が入り込むことでニキビができたり、埋没毛になったりと危険があるので、濃い髭の対策として自分で脱毛をすることは勧められません。   髭剃りを工夫して目立たなくする   では、私はどのように髭の濃さと向き合っているかというと、やはり日々の髭剃りで工夫をすることです。   髭が最も伸びやすい時間は午前6時から10時の間と言われますが、多くの人は8時には家を出て職場へと向かうでしょう。   ということは、家を出る前に髭を剃っても再び伸びてきてしまいます。朝髭を剃ったのに昼にはもうザラザラしているというのはこのためです。   私はオフィスの中で仕事をするより外での仕事が多く、社外の方と話し合いの場を持つ機会があります。その分だけ私は顔を見られるため、髭を始めとした身だしなみに気をつけています。   なので、家を出る前に剃っただけでは青髭が生えてきてしまうので、印象が悪くならないよう、昼休みにもう一度髭を剃るようにしています。… Read more »