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ホンダ・フュージョンの色あせない魅力

二輪の免許を取得したが肝心のバイクを購入できずにいました。 ある先輩がビックスクーターのフュージョン(白)を10万で売ってくれるとのことで、 「ミッションがいいけれど仕方ないか」なんて思いながら購入しました。 実際に乗ってみると、やはり楽です。 ●街乗りも問題なし ちょっとコンビニへなんていう際でも全然余裕。 ビックスクーターという名前の通り本当にスクーター感覚で走る事ができます。 ●遠出も苦にならない ツーリングにも向いています。250ccなのでエンジン的には小さいと思っていましたが、 意外とスピードも出ます。走行性もよく長時間の運転も苦にはなりません。 ただ高速道路はあまり向いていないと感じました。ハンドルが結構軽いので恐い思いをした事はありました。 ●車検がないのでコストが掛からない 250ccなので車検がないです。点検などは必要だと思いますが、 大きな出費にはならないのでそういう意味ではいいにかなと思います。 ●操作性がいい ブレーキがフットブレーキです。車みたいな感覚で運転もできるので面白いかもしれないです。 ロングボディで小回りが利かなそうですが、コツが分かれば狭い路地でも切り替えしができます。 その他は本当に好みになります。フュージョンのデザインが好きな人がいればスカイウェーブが好きな人もいるかと思います。 ただ私の場合は選択肢がなかったので、フュージョンしましたが個人的には満足しています。 購入で悩んでいる方はまずはミッションにするか、オートマにするかの選択をして車種を決めていくのがいいのかと思います。

洗練された乗り味のCBR250R

●いつの時代もクラスの主役はCBR 2011年のデビュー以来、ニンジャ250Rとともに、 250ccスポーツバイクの人気を牽引してきたCBR250R。 その攻撃的なスタイリングと走りは「さすがCBR」と思わせるもので、 往年のCBRファンやバイク初心者から絶大な支持を得ている。 ●低回転でも高回転でも楽しいエンジン CBR250Rに搭載されるエンジンは単気筒ながらトルクフルで、 低回転では扱いやすく、高回転では伸びやかなフィーリングを見せる。 現行モデルは2014年のモデルチェンジで吸排気を一部改良しており、 どの回転域でもアクセルを開くとレスポンスよく反応するようになった。 特に中高回転域では反応が鋭くなった印象で、 緩やかなカーブが連続するような峠道でも気持ち良く走らせることができる。 スポーティな外観ながら市街地走行も得意としており、 低回転域で少々雑にクラッチを繋いでもトルクがあるので力強く加速する。 このあたりは単気筒のメリットとも言えるが、 2気筒エンジンほど発進や加速でのシフトチェンジに気を使う必要がないので、 250cc初心者の若葉ライダーにも扱いやすいのが魅力だ。 ●スパルタンな走りと乗りやすさの両立 CBRに実際に乗って気づくことは意外なほど乗り心地が良いこと。 このクラスのバイクとしてはサスペンションの味付けがソフトで、 路面からの突き上げ感が少ないフラットな乗り心地。 シートの座面も大き目につくられていてクッションがいい。 運転姿勢も前傾姿勢がそれほど強くなく、 楽なポジションが取りやすいので長時間乗っていても苦にならない。